- トップ
- 企業・教材・サービス
- IGS、ヤマハのコロンビアでの日本型音楽教育導入事業で非認知能力可視化ツール「Ai GROW」が採用
2024年2月26日
IGS、ヤマハのコロンビアでの日本型音楽教育導入事業で非認知能力可視化ツール「Ai GROW」が採用
Institution for a Global Society(IGS)は20日、ヤマハの、コロンビア「初等教育への日本型音楽教育導入事業」に、子ども向け非認知能力可視化ツール「Ai GROW」が採用されたことを発表した。
コロンビアの公立小学校の児童にリコーダーを使った日本型音楽教育のパイロット授業を実施。演奏技術を教えるだけでなく、ペアワークなどの共同での活動や探究活動を多く取り入れ「主体的・対話的で深い学び」を実践する。
さらに、現地の教員に対して、「非認知能力」の重要性を伝える研修も実施。特に小学生の時期に伸ばしたい非認知能力である、感情理解・グリット(やり抜く力)・表現力・協働性など、児童の内面的な成長を促す。
「Ai GROW」導入により、知識を問う従来のテストでは評価が難しい「非認知能力」を、スコアで可視化。児童へのフィードバックレポートを通じて、非認知能力の伸びを可視化することで、先生と生徒における質の高い振り返りを実現するという。
計測したデータをクラス・学校・地域単位など多角的に分析し、リコーダーを使った日本型音楽教育が、コロンビアの児童一人ひとりの非認知能力の育成にどう貢献したのか、教育効果を検証する。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、埼玉県和光市の小中生約6000人が利用開始(2026年5月8日)
- COMPASS、学習eポータル×AI型教材「キュビナ」が香川県坂出市で正式採用(2026年5月8日)
- インクルード、神戸市教委の教職員向けリワーク支援を令和8年度も継続受託(2026年5月8日)
- 豊中市×コドモン、保育AIと往還型研修で「保育実践の向上」を検証(2026年5月8日)
- 小学生の家庭学習、9割が「家族がいるリビングで勉強」と回答 =塾選調べ=(2026年5月8日)
- 小中生のお小遣い、54%の家庭が「定額制でなく都度払い」=NilCraft調べ=(2026年5月8日)
- 一人暮らしを始めた大学生、親のありがたみを最も感じたのは「食事の用意」=スタディプラス調べ=(2026年5月8日)
- 北九州市立大学、高校生向け無料AIプログラミング・IoT講座「GEEKKイニシアチブ」受講生募集中(2026年5月8日)
- 芝浦工業大学、子どもから大人までSTEMを学べる夏の公開講座申込の募集開始(2026年5月8日)
- Aiwin International School 豊中校、国際バカロレアPYP( IB PYP )正式認定取得(2026年5月8日)












