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2024年3月8日
SurpassOne、生成AIを用いた教材自動生成技術に関する特許を取得
SurpassOneは6日、生成AIを用いた学習材生成システム、学習材生成方法、学習材生成プログラムに関する特許を取得したことを発表した。
今回取得した技術は、教材データを元に学習コンテンツを生成することができるもの。PDFやPowerPoint、CSVなどの教材データをアップロードし、問題集の構成から設問や選択肢、解説など生成AIを用いて問題集を作成する一連の流れで特許を取得している。
問題集の構成の流れは、「章立てを決める」「各章の問題数を決める」「章ごとに、キーワード群を決める」「問題を生成する」「問題集の概要の生成」となっている。
章立てや問題数の選択などは大規模言語モデル(LLM)で決めることはもちろん、ユーザーがあらかじめ決めることもできるため、決定方法に関して柔軟に対応可能。
実際の活用場面は、主に教育機関や学習ツール、eラーニングなど教育分野全般。eラーニングのAPI連携として企業も有効活用できる。
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