- トップ
- 企業・教材・サービス
- SurpassOne、生成AIを用いた教材自動生成技術に関する特許を取得
2024年3月8日
SurpassOne、生成AIを用いた教材自動生成技術に関する特許を取得
SurpassOneは6日、生成AIを用いた学習材生成システム、学習材生成方法、学習材生成プログラムに関する特許を取得したことを発表した。
今回取得した技術は、教材データを元に学習コンテンツを生成することができるもの。PDFやPowerPoint、CSVなどの教材データをアップロードし、問題集の構成から設問や選択肢、解説など生成AIを用いて問題集を作成する一連の流れで特許を取得している。
問題集の構成の流れは、「章立てを決める」「各章の問題数を決める」「章ごとに、キーワード群を決める」「問題を生成する」「問題集の概要の生成」となっている。
章立てや問題数の選択などは大規模言語モデル(LLM)で決めることはもちろん、ユーザーがあらかじめ決めることもできるため、決定方法に関して柔軟に対応可能。
実際の活用場面は、主に教育機関や学習ツール、eラーニングなど教育分野全般。eラーニングのAPI連携として企業も有効活用できる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











