- トップ
- 企業・教材・サービス
- Coursera、4400の講座を日本語に翻訳し日本の学習者に向けた新しいAI機能を導入
2024年3月18日
Coursera、4400の講座を日本語に翻訳し日本の学習者に向けた新しいAI機能を導入
Courseraは14日、4400の講座を日本語に翻訳し、日本の学習者に向けた新しいAI機能を導入することを発表した。
これまで英語のみで提供されていた、DeepLearning.AIの「誰もが使える生成AI(Generative AI for Everyone)」、ミシガン大学の「みんなのプログラミング(Programming for Everybody)」、IBMの「データサイエンスとは何か(What is Data Science?)」といった一流の講座を、日本語で受講可能になる。
さらに、AIを活用した翻訳によって、東京大学が提供する「ビッグバンからダークエネルギーまで(From the Big Bang to Dark Energy)」、「ゲーム理論へようこそ(Welcome to Game Theory)」、「インタラクティブ・コンピュータグラフィックス(Interactive Computer Graphics)」、「日本の大学で学ぶ(Studying at Japanese Universities)」などの人気講座が21言語に翻訳され、日本のコンテンツが世界中で利用されるようになった。
<Courseraが日本で発表する新たな取り組みと機能の概要>
日本語翻訳
生成AIアカデミーの開始
Courseraコーチ(ベータ版)
Courseraコースビルダー
利用しやすい学習体験を実現するプラットフォームの革新
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











