2024年3月18日
武蔵野大学、メタバース上で体験できる「模擬授業」を企画・構築
武蔵野大学経営学部経営学科は15日、日本でいちばん遊んでる会社と共同で、メタバース上で体験できる模擬授業を企画・構築したと発表した。
同授業の参加者は、世界的オンラインゲーム「フォートナイト」(Fortnite)のプラットフォームを活用して構築されたメタバースの中で模擬授業を体験し、キャンパスや周辺地域を探索できる。
この模擬授業は、フォートナイトのプラットフォーム上に、現実と同じスケールで建物などが再現されており、参加者はいつでもどこでも、キャンパスライフをイメージすることができる。
駅から大学までの通学経路も再現されており、 遠方の参加者がリアルのオープンキャンパスに参加する前の下見に活用することもできる。
授業の参加者は、現役教員(同大経営学部・高橋大樹准教授)をモデリングしたアバターから、学科の名物講義の1つである「経営戦略」で実際に行われている「コンビニの立地戦略」というトピックを、コンビニの店舗数や出店場所に関する問題と共に体験することができる。
同大有明キャンパスの周辺には複数のコンビニエンスストアがあるが、それぞれ立地が少しずつ異なるため、違いを実感することで立地戦略の理解を深めることができ、また、受講者は、空間をワープしたり、疾走感のあるジェットコースターのようなレールを使って移動したり、メタバースならではの没入感あふれる模擬授業を体験できる。
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