2024年3月19日
みなみ福祉会、幼稚園の保育参観でタブレット端末を使ったICT教育を初披露
みなみ福祉会は15日、平子幼児園の保育参観で、タブレット端末を使ったICT教育を初披露したことを発表した。
小学校以降で急速なICT教育が進む中、同法人では幼児期からのICT教育に力を入れていて、平子幼児園では、手が汚れるICT「KitS」を2022年5月から導入している。
2月17日の保育参観では、実際にタブレット端末を使って教育を行っている様子を初めて保護者に披露した。
保育士は日常の保育にKitSを導入し、「活動内容によって使用するアプリを選択し、遊びを展開することができるので、日ごろの保育の延長線上で使用できる」「1つの端末を複数人で使うことも多いため、協調性を学ぶことができている」「いつの間にか端末を使いこなしていて驚く」と、効果を実感しているという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










