2024年3月19日
みなみ福祉会、幼稚園の保育参観でタブレット端末を使ったICT教育を初披露
みなみ福祉会は15日、平子幼児園の保育参観で、タブレット端末を使ったICT教育を初披露したことを発表した。
小学校以降で急速なICT教育が進む中、同法人では幼児期からのICT教育に力を入れていて、平子幼児園では、手が汚れるICT「KitS」を2022年5月から導入している。
2月17日の保育参観では、実際にタブレット端末を使って教育を行っている様子を初めて保護者に披露した。
保育士は日常の保育にKitSを導入し、「活動内容によって使用するアプリを選択し、遊びを展開することができるので、日ごろの保育の延長線上で使用できる」「1つの端末を複数人で使うことも多いため、協調性を学ぶことができている」「いつの間にか端末を使いこなしていて驚く」と、効果を実感しているという。
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