2024年3月22日
東京工芸大学工学部、2024年度にドローン国家技能資格を単位認定
東京工芸大学工学部は19日、無人航空機(ドローン)の国家技能資格「一等無人航空機操縦士」「二等無人航空機操縦士」の取得を2024年度から履修単位として認定することを発表した。
同大は、2023年にAUTC(先端技術無人航空機トレーニングセンター)に認定された「AUTC東京工芸大学ドローン・サイエンス研究会支部」を設立。大学内のグラウンドと地上7階建ての体育館内部で、学生のドローン資格取得をサポートしている。
取り組みの一環として、単位認定取扱規程を一部変更。4月から「一等無人航空機操縦士」を取得すると2単位、「二等無人航空機操縦士」を取得すると1単位が学生に付与される。
2025年度には、ドローン資格取得後の応用科目として、「フォトグラメトリとLiDARの基礎」(2年生対象、2単位)と、「無人航空機と画像センシング」(3年生対象、2単位)を新たに開講。学生がドローンを用いて取得した画像から、3Dモデルの構築やインデックスマッピングを学べる内容だという。
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