2024年3月26日
高専機構、国立高専が2024年度に1000人の生成AI人材を教育
国立高等専門学校機構は22日、2024年度に1000人の生成AIサービスを開発、実装できる生成AI人材を教育する取り組みを推進することを発表した。
高専機構は日本マイクロソフトと連携し、生成AI技術に関する教育カリキュラムや最先端の教材を開発、また、実践的な生成AIサービス開発の実習環境を整備する。これらを通じて、学生たちは生成AI活用に関する知識、実際のサービス開発プロセスを経験し、生成AI技術の応用能力を身につけることができる。
2024年度に約20高専がこの取り組みに参画し、1000人以上の学生が生成AIに関する教育を受ける計画。この教育を受けた学生がAI技術の可能性を最大限に引き出し、将来的には社会のさまざまな課題解決に貢献、技術革新を支える人材になることを目指すという。
キックオフイベントとして、3月29日に「次世代AIリーダー育成 ~高専生成AI人材育成プロジェクト始動~」をオンライン開催する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











