2024年4月12日
ロッテ、藤沢市立看護専門学校にノートパソコン322台を寄贈
ロッテは11日、同社で以前使用していたノートパソコン322台を、藤沢市立看護専門学校(神奈川県藤沢市)に寄贈したと発表した。
同社は、事業活動を通じて地球環境の変化をはじめ様々な課題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現に取り組んでおり、今回、その一環として、資源の有効活用の観点から、以前使用していたPCの一部を無償で支給し、学生の学べる環境づくりをサポートした。
まだ十分に使用できる機器を廃棄せず、リユースすることで将来世代の学びをサポートするという考えに賛同し、同校への寄贈が実現した。
今回提供したのは、難しい初期設定が少なく、すぐ活用できることが特徴のChromebook 322台で、同社が2020年から使用していたもの。PCのデータを完全に消去してから寄贈した。
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