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2024年4月16日
「Studyplus for School」、デジタル教材の宿題を配信できる「課題配信機能」を新たに搭載
スタディプラスは15日、同社の教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」の「教材配信システム」に、デジタル教材の学習範囲・期日を設定して、宿題として配信できる新機能「課題配信機能」を搭載したと発表した。
同社は昨年4月から、出版社の市販教材や教師自身が作成したオリジナル教材をデジタル教材として同プラットフォーム上で生徒に配信し、生徒が学習管理アプリ「Studyplus」でその教材を学習することができる「教材配信システム」を提供。今回、同システム内の新たな機能として、「課題配信機能」をリリースした。
同機能は、対象の生徒・学習範囲・配信期間を指定し、デジタル教材を宿題として簡単に登録することができる。教師が登録を行い、学習期間を迎えると、生徒の「Studyplus」アプリ上に通知が届き、宿題が表示されるようになる。生徒は、宿題範囲の学習記録を付けることができる。
生徒各々で宿題を完了すると、学習記録はデータとして蓄積。教師は、宿題の回収や添削、結果のExcelへの転記など、付随する様々な業務負担を解消できる。
また、配信日からリアルタイムで、生徒の宿題の進捗・理解度を確認でき、予定通りに進んでいない生徒や、理解度が低いまま進んでいる生徒を素早く把握し、一人ひとりに細かいフォローができる。
これまでは、宿題の回収日や生徒との面談日を待たないと生徒の進捗を把握できなかったが、同機能によりサポートしたい生徒へのきめ細やかなコミュニケーションに時間を充てることができるようになった。
【「教材配信システム」で配信できる教材】
①「ドリル」:教師が生徒に、選択式・記述式のデジタルドリルを配信できる。生徒の過去の学習内容に応じて定着度を可視化でき、定着度が低い問題に集中的に取り組むなど、効果的な学習をサポート
②「デジタル進度表」:リアルタイムでの把握が難しかった、生徒の紙教材での学習進捗や理解度をデジタルで可視化。紙教材を使って学習した生徒が、デジタル進度表に理解度を入力することで、教師と生徒とで教材の進捗を共有することができる。紙教材だけではなく、塾独自に用意しているカリキュラムや映像教材の進捗管理も可能
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