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2024年4月25日
エプソン×スタディラボ、浜学園にシームレスに家庭とつながるプリントサービスを提供
エプソン販売は24日、スタディラボと共に、浜学園が運営する「浜学園Webスクール」で、シームレスに家庭とつながるプリントサービス「ハマプリ」を、3月から開始したと発表した。
昨年春からサービスを開始した、塾と家庭をつなげる学習サービス「StudyOne」(スタディワン)と同スクールを連携させ、3月に「ハマプリ」としてサービス提供を始めたもので、「StudyOne」を活用することで、プリント・テストなどの紙教材を、家庭に設置したプリンターで自動で印刷できるようになった
「ハマプリ」は、スタディラボの学習管理システム(LMS)とエプソンのプリンター(遠隔印刷)を組み合わせることで、家庭学習をデザインするサービス「StudyOne」を活用し、子ども部屋と浜学園とをつなぐ。
プリント・テストなどの紙教材を、学習管理システムとプリンターを介して、生徒の部屋に直接配信でき、プリンターのインクも無くなる前に⾃宅へ届け、インク切れで学習を止めることはない。
同スクールでは、「ハマプリ」の導入で、学習専用プリンターが各家庭に設置され、浜学園からのプリントを一斉配信することで郵送のための印刷・封入・チェックなどの手間を省き、同時に教材配布のリードタイム短縮と業務工数の削減を実現した。
また、プリンターへの直接配信で、家庭でもタイムリーに学習できるようになると同時に、紛失など郵送後のトラブルも回避され、塾・家庭双方の負担を軽減。
「ハマプリ」は、浜学園から家庭への配信だけでなく、家庭から浜学園へのスキャン送信の機能も備えている。現在は、家庭へのプリント配信機能を利用しているが、今後はスキャン送信機能を使った答案用紙の提出など、家庭とのコミュニケーション活性化につながる運用を計画している。
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