2024年5月9日
大学受験生の62.5%が第一志望大学への「現役合格」を実現 =じゅけラボ予備校調べ=
じゅけラボ予備校は7日、大学受験を経験した19~25歳の男女6259名を対象に実施した大学受験の合否結果に関する調査結果を公開した。
それによると、「大学受験の結果を教えてください」の問いには、「第一志望大学に合格」が66.3%、「第一志望大学に落ちて第二志望大学に合格」が18.9%、「第一・第二志望大学に落ちて第三志望大学に合格」が6.7%、「第一・第二・第三志望大学に落ちて第四以降の志望大学に合格」が5.9%、「全て不合格」が2.3%だった。
受験者の約3分の2の66.3%が第一志望大学に合格している。これは現役合格者、浪人合格者どちらも含めた結果。
この高い割合は、学校や、生徒の進学をサポートする塾や予備校などの外部教育サービス提供事業者の教育システムが効果的であることを示していると考察した。
進学については、「現役合格して大学に進学した」が88.1%、「浪人して大学に進学した」が10.0%、「受験したが大学には進学しなかった」が1.9%だった。
現役での大学進学率88.1%という高い割合は、高い第一志望大学合格率の背景と同様に学校や塾・予備校などの外部教育サービス提供事業者の教育システムがいかに効果的であるかを示していると考察。
しかし、第一志望大学に合格できなかった場合、他の大学への道を選び、現役で進学している学生も多く存在している。具体的には、第一志望に合格したのが66.3%に対し、現役で大学に進学した学生の割合は88.1%と、21.8%の開きがある。約2割の現役合格者が浪人という選択肢を選ばずに、第一志望以外の大学へと進学していることがわかる。
第一志望に合格することは多くの学生にとって重要な目標だが、第二志望以降に合格した学生の存在は、受験生に提供される教育や進路指導、キャリアの選択肢の多様性を反映している。これは、一つの目標に固執するのではなく、自分の将来に合った多くの道があることを学生自身が理解していることを意味する。
今回の調査結果から、大学受験を経験した6259人の中で3912人が現役で第一志望大学に合格していることが明らかになった。この数字は、全体の62.5%に相当し、多くの学生が第一志望大学への現役合格を果たしていることがわかった。
また、じゅけラボの生徒たちは大学受験において成果を上げている結果が出たという。今回のアンケート結果の62.5%を大きく上回る、約9割(2024年度実績 89.8%)の生徒が第一志望大学に現役合格している。この成功率は、じゅけラボが提供する生徒一人ひとりに最適化されたオーダーメイドカリキュラムと徹底したサポートによるものと分析している。
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