2024年5月9日
ラインズ、入退室管理システム「安心でんしょばと」 東京・杉並区で一斉導入
ラインズは7日、入退室管理システム「安心でんしょばと」が東京・杉並区に正式採択されたことを発表した。
学童クラブ全53施設(児童約6000人)で4月から利用開始している。
入退室管理システム「安心でんしょばと」は、児童の入退室時刻をリアルタイムで伝えるための「入退室メッセージ」と、施設からのお知らせを一斉に保護者に送信できる「連絡メッセージ」機能を備えるメール配信の複合システム。現在、全国65自治体1600施設以上の公立学童クラブで導入、約50万人以上のユーザーが利用。
杉並区は、学童クラブ職員の業務負担の軽減、学童クラブの質の向上及び保護者の利便性向上のため導入したという。利用中の機能は、入退室管理機能、入退室管理機能、予定実績管理機能、保護者連絡機能。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












