- トップ
- STEM・プログラミング
- 「ONGAESHI」 、zero to one「E資格認定プログラム」NFTを活用して“無償で学んで転職”
2024年5月10日
「ONGAESHI」 、zero to one「E資格認定プログラム」NFTを活用して“無償で学んで転職”
ONGAESHIプロジェクトチームを日本において主体運営するInstitution for a Global Society(IGS)とzero to one は8日、日本ディープラーニング協会が認定推奨する「zero to one E資格認定プログラムスピードパッケージ」のの提供開始を発表した。
同講座は、東北大学大学院・岡谷貴之氏と東京大学大学院・松尾豊氏が監修した「機械学習」「ディープラーニング」をベースにE資格の取得を目指す個人向けに開発されており、修了するとE資格の受験が可能になるプログラム。
zero to oneからは通常7万1500円(税込)で提供しているが、今回ONGAESHI独自の「学びのスポンサーが受講者につく仕組み」により最大50名が無償で受講できる。エントリー締切は6月2日。
また、スポンサーになることで、若手社会人の学習・転職と、新たなキャリアの一歩を踏み出すための支援ができる。スポンサーとしてタレントを支援したい人は、NFT化した「本講座を学ぶ権利(受講権)」を購入する必要がある。タレント集客状況に応じて随時通知するので、専用アプリ「ONGAESHI View」をダウンロードする。
同講座のNFTは専用ページより購入できる(6月8日公開予定)。また、購入したNFTは、専用アプリ「ONGAESHI View」上で、応援したい人を選び貸し出すことで、タレントが無償で学ぶことができる。
講座概要
■プログラム内容
対象:将来AIエンジニアやデータサイエンティストとして活躍したい人で、日本ディープラーニング協会 E資格の受験を検討している人
条件:E資格チャレンジテストに合格すること
講座内容:zero to oneが提供するE資格認定プログラム「E資格認定プログラムスピードパッケージ」
その他:オンラインセミナー、受講者コミュニティ、キャリアサポート、オフィスアワー、チャットでの質疑応答(すべてONGAESHIから提供)
学習期間:約2カ月間
目安学習時間:40~80時間程度
■スケジュール
エントリー期間:5月8日(水)~6月2日(日)
E資格チャレンジテスト:6月3日(月) 12:00~23:00 うち任意の1時間 (22:00受験開始が最終)
合否連絡:6月5日(水)
スポンサーによるタレント選択期間:6月8日(土)~7月1日(月)
受講可能期間:7月3日(水)~8月29日(木)
E資格受験期間:8月30日(金)~9月1日(日)
■NFT販売スケジュール
NFTの金額:7万1500円(税込)
NFT販売期間:6月8日(土)~6月30日(日)
スポンサー向けアプリ:「ONGAESHI View」
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










