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2024年5月13日
「Yomokka!」「Sagasokka!」が経産省「働き方改革支援補助金2024」に採択、無償導入校を募集
ポプラ社は9日、小・中学校向けの読み放題型電子図書館「Yomokka!(よもっか!)」と、オンライン事典サービス「Sagasokka!(さがそっか!)」が、経済産業省による「働き方改革支援補助金2024」の対象サービスに採択されたことを発表した。
同制度を利用して、2024年度中にサービスの無償導入を希望する自治体・学校を募集している。
ポプラ社は、「読書体験」や「探究体験」を通じて、好奇心から始まる自発的な学びの循環を子どもたちに届けるための本と学びのプラットフォーム「MottoSokka!」を通じて、小・中学校の1人1台のGIGA端末向けに2つのサービスを提供している。
「Yomokka!」は“いつでも、どこでも、好きなだけ!”をコンセプトに、子どもたちの読書環境を支え、新たな読書体験を提供することを目指した読み放題型電子図書館。4月現在で38社の出版社の約4200冊の本を掲載し、子どもたちの多様な興味に応えることを目指している(出版社、掲載作品は順次増えていく)。
「Sagasokka!」は、「総合百科事典ポプラディア」を中心とする、子どものためのレファレンス資料をデジタル化したオンライン事典サービス。知りたいと思ったことをまずは「Sagasokka!」で調べてみる、百科事典で定義を知った上で図書館やインターネットで調べてみる。こうした体験を通じて、子どもたちの情報活用能力を育みつつ、「知ること」の楽しさを提供し「もっと知りたい」という気持ちに応える。
5月20日まで、同社担当者とのオンラインミーティングを実施している。
オンラインミーティング概要
開催日時:5月10日(金)~5月20日(月)随時
内容:
・「働き方改革支援補助金2024」の案内
・読み放題型電子図書館「Yomokka!」の案内
・オンライン事典サービス「Sagasokka!」の案内
・導入に際しての注意事項等
・質疑応答
申込方法:事前申込制。希望の日時を記載のうえ申込できる
申込締切:5月17日(金)正午
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