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2024年5月13日
組合活動向け情報集約アプリ「TUNAG for UNION」、福岡市教組が導入
スタメンは10日、福岡市教職員組合が、組合活動に必要な情報を集約できるアプリ「TUNAG for UNION」(ツナグ フォー ユニオン)を導入したと発表した。
同アプリは、同社が開発・提供しているもので、組合からのお知らせや日々の活動内容などを、投稿を通じてリアルタイムに情報発信できるほか、投稿に対する組合員の反応の見える化ができ、「組合員一人ひとりに情報を受け取ってもらう」ようにすることができる。
PCだけでなく、個人のスマホからも利用しやすいように設計されており、場所や時間を問わず情報を得られる。情報発信だけではなく、申請・承認・アンケートなど組合活動に必要な機能も搭載されており、情報の受け取りや申請などが容易になる。
また、同社の労組専門の担当者が、同アプリの導入から定着までをサポート。各労組の課題や目指したい姿に合わせた取り組みを行う。同アプリは、2022年1月にサービスを開始し、現在100組合以上が導入。
同教組は、小学校・中学校・特別支援学校で働く教職員の処遇改善や、学校で学ぶ子どもたちが、生き生きと学ぶことができる教育環境づくりをめざして活動しており、今回、「役立つ情報をより確実により速く届ける」ために、同アプリを導入したという。
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