- トップ
- 企業・教材・サービス
- アイスマイリー、「生成AI×ナレッジマネジメントカオスマップ」を公開
2024年5月20日
アイスマイリー、「生成AI×ナレッジマネジメントカオスマップ」を公開
アイスマイリーは16日、生成AIの業務利用と社内ナレッジベースの構築に活用できるAI製品をまとめた「生成AI×ナレッジマネジメントカオスマップ」を公開したと発表した。掲載数は合計58製品。

各企業が生成AIを含む様々なAIサービスを導入してDX推進を進める中、並行して属人化の解消を課題としている企業も多くある。また、「社内で安全にChatGPTを利用したい」、「社内情報をChatGPTに学習させ、ナレッジベースを構築していきたい」といった声も増えているという。
同カオスマップでは、これらの課題解決の一助となるよう「生成AI×ナレッジマネジメント」にフォーカスし、課題や目的別にAIサービスを確認できるもの。文章作成や業務フローの確認、社内マニュアルなどの一元管理といった業務補助での利用をはじめ、社内ナレッジの作成・共有をより推進していくための製品情報が詰まっている。
生成AIを軸に、社内でのナレッジマネジメントに適したAIサービスを「チャットボット」「プラットフォーム」「FAQシステム」「議事録要約」「導入支援」「検索システム」の6カテゴリに分類。カオスマップを資料請求した人には、各製品の製品名や製品URL情報を記載した「生成AI×ナレッジマネジメントカオスマップ ベンダーリスト(Excel)」も併せて無償で案内している。
■「生成AI×ナレッジマネジメントカオスマップ」の入手方法
「大サイズのカオスマップ」と「生成AI×ナレッジマネジメントカオスマップ ベンダーリスト(Excel)」の希望者は、下記問い合わせフォームから資料請求する。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











