- トップ
- STEM・プログラミング
- 「RaspberryPi5とMediapipeを使った居眠り運転防止キット」販売開始
2024年5月21日
「RaspberryPi5とMediapipeを使った居眠り運転防止キット」販売開始
スペクトラム・テクノロジーは17日、「RaspberryPi5とMediapipeを使った居眠り運転防止キット」の販売を開始した。
同キットは、 RapberryPi5とグーグル開発のMediapipeを使って、瞬き、下向き、あくびを10FPSの高速で検知し、警告する。録画、ログの取得も可能で、ドライバ毎に設定値をカスタマイズでき、誤動作、検知漏れの発生がないという。
また、同社が既に販売しているAWSを使った運行管理開発キットと連携し、遠隔からリアルタイムで居眠り警報を把握。また、居眠り発生の危険個所を全ドライバで共有し、KY活動の一助にもできる。
月額無料で、単独で導入でき、価格は、居眠り防止キット本体が、3万3000円(税込)。その他オプションがある。
「RaspberryPi5とMediapipeを使った居眠り運転防止キット」
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











