2024年5月22日
すららネット、探究型イベント「第10回 すららアクティブ・ラーニング」開催
すららネットは、探究型イベント「第10回 すららアクティブ・ラーニング」を6月21日から10月5日まで開催する。
すららアクティブ・ラーニングは、日頃の授業やICT教材「すらら」を使った教科学習で学んだ知識を活かし、課題解決力やコミュニケーション力などの21世紀型スキルを身につける機会を提供するイベント。2015年から毎年開催されている。
今回は「社会課題を解決する未来の仕事を提案しよう~2040年に求められる会社や職業とは?~」をテーマに、3つのプログラムと2つのイベントを実施する。また第10回を記念して、新しい仕掛けやイベントを用意する。
小学生~高校生の「すらら」または「すららドリル」ユーザーを対象に、6月21日~10月5日に開催する。6月21日~7月25日にチャットマップで意見交換、7月20日と7月27日にオンラインワークショップ(同一内容)、6月21日~9月2日にアイデアレポート作成の各プログラムを実施する。
また、9月10日~9月27日にアイデアレポートオンライン展覧会を行い、10月5日には最終プレゼンテーション大会をオンラインで開催する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












