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2024年5月24日
Fora、経産省「働き方改革支援補助金2024」に採択
Foraは23日、学校などの教育機関に単独で学校活動支援サービスを導入する申請類型「中小企業単独型」として、経産省「働き方改革支援補助金2024」に採択されたと発表した。
これに伴い、Foraは、「総合的な探究の時間」で、教育機関ごとのワークブックや単元作成の支援をより一層、高度化・省力化していく。
Foraは、「総合的な探究の時間」の担当教員の負担感を減らすため、系統だったプロセスと指導、それに付随する授業用スライドなどの指導者用ツールに加え、教材の内容を噛み砕き、体験できる補助ワークショップを開発・提供している。
教材開発にあたっては、生徒が自分なりに解きたいと思えるテーマや問いを見つけることが最も重要と考え、創意工夫を重ねた議論への繋がりを導いている。これらの取り組みで、探究担当教員だけでなく授業者の負担軽減にも繋がっている。
経産省の同補助金は、多忙な日本の教職員の業務の効率化と省力化を図るとともに、探究的な学びをはじめとする高度な学びに教職員のリソースを振り向け、教育活動の質を高めていくことを目指している。
Foraの探究・キャリア教育サービス
①「探究学習ワークブック」(授業スライド/補助ワークショップ一式含む)
・生徒のタイプ「わくわく型」「もやもや型」に合わせた独自のワークで、生徒がオリジナルの問いをつくることができる、一人ひとりの思考力を高める個人探究に最適
・生徒が自己内省をし、自律的に問いを深める書き込み式のワークシートで、記入例やポイントが掲載されており、教師が指導しやすい工夫がされている
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②「探究伴走サービス」(教員向け:探究カリキュラム伴走サポート、単元開発サポート)
・探究のカリキュラム策定相談や評価基準策定など、各高校の課題やニーズに合わせた伴走支援を行う
・Foraの教材を導入していない場合でも利用可能
③「進路探索ガイドブック」(授業スライド/補助ワークショップ一式含む)
・大学進学を目指す高校生が「学問選び」について考えるためのサポートをする教材で、学問への理解を段階的に深め、納得感のある選択をするために役立つ
・仮選択をしたうえで情報収集を行い、結果を振り返る「仮決め」の考え方を重視しており、繰り返すことで、自分の最終的な選択に少しずつ近づいていくことができる
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