2024年6月24日
保護者の約半数が夏休み期間中、子どもにストレスを感じる=明光義塾調べ=
個別指導学習塾「明光義塾」を展開する明光ネットワークジャパンは20日、「中学生の夏休みの過ごし方に関する実態調査」の結果を公表した。

調査は中学生の子どもを持つ保護者1000名を対象に、6月3日~8日に行われた。それによると、保護者の約半数の48.4%が夏休み期間中、子どもにストレスを感じると回答した。

ストレスを感じると回答した保護者にその原因を複数回答で訊ねたところ、「長時間のスマホ・ゲームの使用」が最多で、「生活リズムの乱れ」「食事の準備や片付け」と続いた。


子どもの夏休みの予定について訊ねたところ、1位「部活・クラブ活動」、2位「家族旅行」と続いた。夏休みに保護者が子どもに望むことは「規則正しい生活リズムを守ること」が最も多く、「計画を立てて過ごすこと」「スマホやTVゲームの使用時間を控えること」と続いた。

また、夏休みの宿題や課題に生成AIを使うことについては、保護者の4割以上が否定的な回答を寄せた。
保護者の半数以上が「子どもは計画通りに夏休みを過ごせていない/計画を立てていない」と回答した一方、6割以上が「子どもは夏休みを有意義に過ごしたと思う」と回答している。子どもが夏休みを有意義に過ごしていないと回答した保護者にその理由を訊ねたところ、「計画性がなかった」が38.4%で最多となった。
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