- トップ
- 企業・教材・サービス
- トモノカイ、「自由すぎる研究EXPO」が三菱みらい育成財団の助成事業に採択
2024年6月28日
トモノカイ、「自由すぎる研究EXPO」が三菱みらい育成財団の助成事業に採択
トモノカイは27日、中高生向け探究コンテスト「自由すぎる研究EXPO」の支援プログラムが三菱みらい育成財団の助成事業に採択されたと発表した。

同社の探究コンテスト「自由すぎる研究EXPO」の入賞者である全国の中高生に映像ドキュメンタリー制作プログラムを提供する取り組みが採択されたもので、プログラムでは「Yahoo!ニュース」の協力のもと制作した学習教材「映像で伝える探究ステップゼロ」を使用する。
参加生徒に教材やオンラインセミナー、レクチャー動画を通して短編ドキュメンタリー映像の制作ノウハウを習得してもらい、最終的には完成した作品により「札幌国際短編映画祭」で3分間のショートドキュメンタリーを募集する「MicroDocs U-18部門」への応募を目標とする。
ドキュメンタリーの制作過程は、テーマを設定して調査や取材を行い、自身の企画に沿った映像編集をして世の中に発表するという探究に直結する活動であり、探究に必要な「ものごとを捉え、他者に伝えるための視点」を養うほか、普段の授業では扱いづらいドキュメンタリー制作を通して探究における「まとめ・表現」の手法を身につける機会を提供する。
同プログラムが、三菱みらい育成財団のカテゴリー「教育事業者等が行うより先進的、特徴的、効果的な心のエンジンを駆動させるプログラム」に採択された。このカテゴリーには同社をはじめとする125件の応募があり、12件のプログラムが採択された。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











