2024年7月1日
クレアール×岡山大学、Web問題演習ツール「CROSS STUDY」でテスト得点率が上昇
クレアールは6月28日、岡山大学と連携して資格学習法の効果検証を行ったと明らかにした。
岡山大学学術研究院教育学域の岡崎善弘准教授の技術指導のもと、認知心理学に基づいた学習支援(学習方法の教示、スタッフによるサポート、学習システムの提供)が学習内容の理解度に与える影響を調査した。具体的には、同社のWeb問題演習ツール「CROSS STUDY」を提供し、学習内容の理解度テストにおける得点率との関連を検証した。
その結果、認知心理学に基づく複数の学習方法を組み合わせることで、資格学習の成績が上昇したことが明らかとなった。また、対象者の年齢の影響を考慮してもなお学習効果が見られることや、学習の初期段階でCROSS STUDYを頻繁に活用することにより、効果的な学習につながることが確認されたとしている。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












