2024年7月10日
科学技術振興機構、全国の中高生が科学の力を競い合う「科学の甲子園」開催
科学技術振興機構(理数学習推進部)は、全国の高校生が学校対抗で科学の力を競い合う「第14回 科学の甲子園全国大会」を2025年3月21日~24日に、また、全国の中学生が都道府県を代表して科学の力を競う「第12回 科学の甲子園ジュニア全国大会」を今年12月13日~15日に開催する。
「科学の甲子園」は、科学好きの裾野を広げるとともに、トップ層を伸ばすことを目的に、高校など(中等教育学校後期課程、高専を含む)の生徒チームが、理科・数学・情報における複数分野の競技を競い合う大会。また、2013年度からは中学生を対象とした「科学の甲子園ジュニア」も開催。
同大会の開催に伴い、チームで競技に取り組む様子や生徒の声を集めた「プロモーション動画」を、9日に公開した。
同動画は、今年3月に行われた「第13回 科学の甲子園全国大会」のダイジェストシーンを活用して、参加対象となる中高生を含む多くの生徒に同大会の雰囲気や魅力を広く伝えるために制作。公式ホームページ、公式X、公式インスタグラムで公開したほか、今後開催される各都道府県大会などでの上映も予定している。
開催概要
■「第14回 科学の甲子園全国大会」
開催日程:2025年3月21日(金)~3月24日(月)
開催場所:
・つくば国際会議場[茨城県つくば市竹園2丁目20番3号]
・つくばカピオ[茨城県つくば市竹園1丁目10番地1]
参加者:各都道府県代表47校・最大376人(6~8人/校)
主な内容:開会式、筆記競技・実技競技、表彰式など
■「第12回 科学の甲子園ジュニア全国大会」
開催日程:12月13日(金)~12月15日(日)
開催場所:「アクリエひめじ」(姫路市文化コンベンションセンター)[兵庫県姫路市神屋町143-2]
参加者:各都道府県代表47チーム(複数の中学校によるチーム有)282人(6人/チーム)
主な内容:開会式、筆記競技・実技競技、表彰式など
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












