2024年7月16日
産経デジタル、摂南大学・梅原喜政氏が論文発表 スポーツのプレー分析の高度化などに寄与
産経デジタルは11日、Journal of Digital Life 特集号に、新たな映像スイッチングシステム開発についての研究論文を、摂南大学の梅原喜政氏が発表したことを発表した。

研究チームは、フィールド全域を複数の固定設置したビデオカメラで撮影、プレーシーンに合わせて適切なカメラの映像に自動で切り換える(スイッチング)システムを開発。
撮影者はカメラを持ってプレーを追尾する必要がなくなり、チームは常に適切なシーンを撮影した映像を確認できる。これによりプレー分析の高度化だけでなく、試合観戦者のエンターテインメント性の向上にも寄与できるという。
同論文「Development of Video Switching System in Sport Fields」は、日本発の国際学術論文ジャーナル「Journal of Digital Life」の特集号に掲載された。
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