- トップ
- 企業・教材・サービス
- 早稲田システム開発、展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が名古屋市美術館に導入
2024年8月7日
早稲田システム開発、展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が名古屋市美術館に導入
早稲田システム開発は5日、ミュージアム展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が名古屋市美術館に導入されたことを発表した。
名古屋市美術館では、使用していた他社の音声ガイドがサービスを終了することになり、来館者へのサービスを継続するため、新たに活用できるガイドアプリ等を探していたという。
同館では、以前からクラウド型収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM SaaS」を利用。「ポケット学芸員」はそのシステムの機能の一部であり、システム内の情報と紐づけて編集・公開することができ、導入に際して操作のハードルが低かったことが採用の大きな要因。また、施設外でも解説が閲覧可能であること、ポケット学芸員を活用している博物館・美術館が増えてきていることも決め手となった。
各展示期間で常設展に展示されている作品の解説(日・英)とともに、愛知出身の建築家・黒川紀章設計の建築の特徴や、ロビー・屋外の彫刻も紹介し、美術館とその周辺の空間を丸ごと楽しめるコンテンツを配信している。音声によるガイドは、今後、データ作成が完了次第、公開予定だという。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











