- トップ
- 企業・教材・サービス
- Social Change Agency、社会保障制度を学べる中高生向けゲームを開発
2024年8月20日
Social Change Agency、社会保障制度を学べる中高生向けゲームを開発
Social Change Agencyは19日、社会保障制度を楽しく学べる中高生向けのゲームを開発したと発表した。
同ゲームは、架空のキャラクターに起きたピンチを題材にして、様々な出来事に対して利用できる制度を知ることができるというもの。現在、テスト版を体験できる学校などを5カ所限定で募集しており、10月末までは、ファシリテーターの交通費実費分だけの費用で、テスト版を提供する。
ゲーム概要
対象:中学生以上
目的:日常生活で直面する可能性のあるピンチと、それに対応するための社会保障制度について学ぶ
主な内容:
①0:00~0:10「導入」(目的、ゲームの概要説明)
②0:10~0:30「架空のキャラクターにおきる人生のピンチを考える」
・架空のキャラクターのプロフィールカードとピンチカードの配布・説明
・個人/グループでピンチが起きたキャラクターの生活でどんなことに困るかを考える
③0:30~0:55「利用できそうな社会保障制度を見つける」
・アイテム(社会保障制度)カードの説明と配布
・キャラクターのピンチに対応するアイテムカードを選ぶ
・全体発表の準備をする
(利用可能な社会保障制度カードを50種類ほど用意)
④0:55~0:80「シェアとまとめ」
・グループ間での内容の共有
・ファシリテーターからのコメント、制度案内ウェブサイト案内、アンケート
<時間は目安で、カスタマイズも可能>
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











