2024年8月28日
東京都、大学発スタートアップ創出支援事業 大学等の募集
東京都は26日、「大学発スタートアップ創出支援事業」の募集を開始した。
大学発スタートアップ創出に向けた知見やノウハウを有するコーディネーター「ReGACY Innovation Group」が、東京都と連携し、採択された個別大学への伴走支援及び幅広く都内の大学等を対象とする支援プログラムを実施する。
「事業化促進型」と「環境構築型」の2つのタイプ、合計10校程度を採択し、各大学等の実情に応じ、必要な支援を実施する。
募集概要
対象:
① 都内に研究拠点を有する大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門職大学及び専門職大学院
② ①が出資等を行い設立された外部組織(大学VCやTLOなど)
③ ①と連携して本事業に取り組む事業者(民間アクセラレーターなど)
支援対象:10校程度(事業化促進型:3校程度、環境構築型:7校程度)
募集期間:8月26日(月)から9月26日(木)まで
今後のスケジュール:
9月初旬 個別相談会
10月上旬 大学等の選定・協定締結
10月下旬~ 各大学等での取組及び支援の開始
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












