2024年9月2日
CCBT、渋谷の複合施設を舞台にプログラミング表現 クリエイターの作品を14日間 一挙上映
東京都歴史文化財団は8月29日、東京都と東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が運営するシビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]が、東京都の渋谷桜丘エリアの複合施設・Shibuya Sakura Stageのメディアファサード「INTER-SQUARE」を舞台とした上映プログラム「CIVIC CANVAS」を開催していると発表した。

2024年に本格稼働したShibuya Sakura Stage4カ所のメディアファサード「INTER-SQUARE」は、渋谷の新たな表現を育むデジタルスクエアとして、都市のサイネージを表現者に解放し、渋谷の刺激的で多様な文化発信の一翼を担うもの。
今回のプログラムでは、プログラミングによるビジュアル表現を学ぶワークショップの成果としてクリエイター約20名の作品を一挙上映する。同プログラムを通じ、クリエイティブ×テクノロジーで、都市を創造的な風景へと変えていくことを目指す。
なお、同プログラムの第2回目では、小学生等を対象としたワークショップと上映を行う予定。
開催概要
映像上映:「CIVIC CANVAS Vol.1」
会期:8月25日(日)~9月7日(土)
会場:INTER-SQUARE (Shibuya Sakura Stage内) [東京都渋谷区桜丘町1-1ほか]
上映時間(上映時間約10分):7:30~23:30 ※毎時30分に上映
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