2024年9月3日
長野県小布施町・東京大学・NTT東日本が産学官連携協定を締結「ミライ構想カレッジin小布施」開始
長野県小布施町・東京大学・NTT東日本は、地域から持続的に新たなイノベーションを創出することを目的とした産学官連携協定を8月30日に締結した。
「2050年の社会の在り方を構想すること」を目的とするプログラム「ミライ構想カレッジin小布施」を立ち上げる。
同プログラムは、10月から開始。“2050年”やその先も次世代に誇れる持続可能な社会であり続けるために、その“鍵”となる「経済」「共同体」「環境」の3つの観点で2050年の社会の在り方を構想する。
最終的にはミライ社会のありたい姿とそのために出来ることを明らかにし、都市研究分野やまちづくり分野等の多様な専門家からの講義や、フィールドでの実践から得られた学びを踏まえた「ミライ構想グランドデザイン」を制作し、地域のステークホルダーへの提言をめざす。
「ミライ構想カレッジin小布施」概要
期間:
第1回:2024年10月~2025年2月
第2回:2025年4月~2025年8月
第3回:2025年10月~2026年2月
プログラム内容
・レクチャー(講義・着想)
・ラボ(実験・実践)
・カンファレンス(対話・構想)
参加対象者:「ミライ構想カレッジin小布施」のコンセプトに共感し、共に探求する意欲のある全国の18歳以上の人々
参加者募集期間:8月30日(金)~9月29日(日)
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