- トップ
- 企業・教材・サービス
- さいたまユースサポートネット、ひとり親家庭を「ペアチル」アプリでサポート
2024年9月6日
さいたまユースサポートネット、ひとり親家庭を「ペアチル」アプリでサポート
さいたまユースサポートネットは4日、シングルマザーやシングルファザー向けのアプリ「ペアチル」を開発・運営するペアチルと連携して、ひとり親家庭を「ペアチル」アプリでもサポートする活動を開始すると発表した。
さいたまユースサポートネットは、2011年からさいたま市を中心に“地域”に根ざした活動を続けている。生活困窮世帯の子どもを対象とした居場所づくり・学習支援活動から、若者たちの就労支援まで、地域の住民が主体となって支える仕組み=ローカル・コモンズづくりに取り組んでいる。
今回、ペアチルと連携し、ペアチルアプリのオンラインプラットフォームを活用して活動の情報発信を行うことで、ひとり親家庭の子どもたちに対する包括的なサポートをより広範囲に提供することを目指す。
ひとり親限定トークアプリ「ペアチル」は、数十名のひとり親の声を反映させた「似た境遇のひとり親同士が繋がれ相談し合えるトークアプリ。「同じひとり親でも境遇が異なると、困りごとや不安なことも異なるため、相談・共感がしづらく関係性構築が難しい」との声が多く上がったことから、「ペアチル」では基本的なプロフィールに加えて、ひとり親になった経緯や子どもの年齢・人数、養育費の有無などの細かいプロフィールを設定でき、検索機能で簡単に自分と似た境遇のひとり親を絞り込むことができる。
。
2023年6月にApple Store・GooglePlayストアにてリリースし、現在、47都道府県全てのひとり親の方に利用されている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











