2024年9月9日
Z世代の89%が“内定者フォロー”を支持 =オトバンク調べ=
オトバンクは5日、Z世代社会人に実施した「内定者フォローに関する調査」の結果を発表した。

新卒で入社した企業で、内定式後、入社に向けた支援やサポートといった内定者フォローがあったかを聞くと、半数近い44.6%が「あった」と回答。

その人たちに、入社に向けた支援やサポートがあってよかったか問うと、89.2%が「はい」と回答し、内定を受けた企業からのフォローについて、Z世代社会人の多くは好意的に感じている。

その理由のトップは「支援やサポートがあることで会社から歓迎されていると安心できたから」(54.8%)。2位は「社会人として必要な知識やマナーを知ることができたから」(48.7%)。

一方、「入社に向けた支援やサポートがあってよかったか」の問いに「いいえ」と答えた人に、その理由を尋ねると、トップは「研修や課題の内容が興味のないもの、役に立たないものだった」(45.8%)。2位は「時間的拘束が多くて負担だった」(37.5%)。

「内定者フォローにおいてどんなことが学べると良いか」の問いには「入社後の仕事に関連する知識やスキル」(39%)、「社会人スタートに向けての心構え」(38.2%)、「社会人として必要な知識やマナー」(38%)が上位にランクインした。
調査概要
調査期間:8月22日
調査対象:20〜28歳の会社員(正社員、契約・派遣社員)
有効回答数:500名
調査方法:インターネット調査
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