2024年9月20日
学研、スキルアップ研究所による「リカレントに関する実態調査」の結果を発表
学研ホールディングスは18日、グループ会社のベンドが、同社が運営する「スキルアップ研究所」にて実施した「リカレントに関する実態調査」の結果を発表した。
それによると、リカレントの経験がある社会人は1割しかいない結果となった。
リカレントの経験率の低さの一方で、「仕事に関することで学び直したいと思うことがありますか?」という質問に対しては、計8割以上が「よくある」「時々ある」と回答した。
「リカレントをしてみてよかったと思いますか?」という質問に対し、リカレントをしたことがある人のうち、22.6%が「非常に良かったと思う」と回答し、50.9%が「良かったと思う」と回答した。7割以上がリカレントをしてよかったと思っており、多くの人がリカレントをしたことをプラスに捉えている。
リカレントをして良かったと思う一番の理由は「資格・学位の取得」だった。
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)















