- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、エイジェック「スキルShowMeIナビ」の立上げを支援
2024年10月7日
デジタル・ナレッジ、エイジェック「スキルShowMeIナビ」の立上げを支援
デジタル・ナレッジは4日、同社のデジタルバッジシステム「KnowledgeDeliverSkill+」(ナレッジデリバースキルプラス)の提供を通じて、総合BPO企業・エイジェックの「スキルShowMeI(ショーメイ)ナビ」の立ち上げを支援したと発表した。
「スキルShowMeIナビ」は、デジタルバッジの発行で一人ひとりの「できること」を可視化できるサービスで、従来の資格や受講履歴だけでなく、個人が持つスキルや経験まで可視化できるのが特徴。証明できるスキルや経験は個別に定義でき、企業は社員に求めるスキルを可視化して人材戦略のための確かなエビデンスとして活用できる。
エイジェックでは、リスキリングやタレントマネジメントといった人材戦略に課題を持つ顧客が多いこと、学びや研修受講という手段が目的化しているという課題感があり、こうした課題解決に有効な手段として、「KnowledgeDeliverSkill+」を採用した。
オープンバッジ3.0は、学習やスキルの証明をデジタル形式で行う新しい技術で、検証可能な資格証明(VC)の仕様に基づいており、これまでのオープンバッジ2.0に比べて信頼性と安全性が大幅に向上。
また、分散型アイデンティティ(DID)技術を活用しており、バッジの発行者と保有者の真正性と記載内容の完全性を確認することができる。偽造のリスクが低くなり、卒業証明書や免許証、入国審査など様々な場面で信頼できる証明として利用できるようになった。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











