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2024年9月27日
デジタルバッジシステム「KnowledgeDeliverSkill+」、国際標準規格「オープンバッジ3.0」Displayer認証を取得
デジタル・ナレッジは26日、同社のデジタルバッジシステム「KnowledgeDeliverSkill+」(ナレッジデリバースキルプラス)が、1EdTech Consortium Inc.(1EdTech)から、「オープンバッジ3.0」Displayerの認証を取得したと発表した。
オープンバッジ3.0は、1EdTechが規定する国際技術標準規格に沿って発行されるデジタル証明書。同社がすでに取得している「オープンバッジ2.0」のオープンバッジの発行者(Issuer)、表示者(Displayer)、保管(Host)に加え、今回、オープンバッジ3.0の発行者(Issuer)に続き、表示者(Displayer)の認証を取得した。
「KnowledgeDeliverSkill+」は、オープンバッジを活用して従業員のスキルを管理するデジタルバッジシステムで、「人々は何を知っているか」と「人々は何ができるか」を区別し、スキルを可視化して活用できるツール。
従来の学習管理システムが主に知識ベースのデータに焦点を当てるのとは異なり、実践的なスキルに関するデータを含めて管理できる機能を拡張しており、個々の能力の幅広い範囲を包括的に管理でき、企業の人材戦略や教育戦略に活用できる。
オープンバッジ3.0は、検証可能な資格証明(VC)の仕様に基づいており、これまでのオープンバッジ2.0と比べて信頼性と安全性が大幅に向上。また、分散型アイデンティティ(DID)技術を活用しており、バッジの発行者と保有者の真正性と記載内容の完全性を確認することができる。
偽造のリスクが低くなり、卒業証明書や免許証、入国審査など、様々な場面で信頼できる証明として利用できるようになった。
同社では、デジタルバッジをテーマにしたセミナー「デジタルバッジ未来予想図~今知っておくべきこと3選~」を、10月10日に東京・上野の同社本社で無料開催する。
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