2024年10月16日
東京都板橋区、AR体験イベント「板橋デジタル歴史探訪」を実施
東京都板橋区は11日、区立郷土資料館や区立熱帯環境植物館などにある6スポットをめぐるAR体験イベント「板橋デジタル歴史探訪」を同日から実施すると発表した。2025年3月31日まで。
同イベントは、板橋の歴史や文化に関する資料を展示する郷土資料館を起点に、スポットごとにAR(拡張現実)で再現されたデジタル史料などを自身のスマホで気軽に楽しむことができる。
再現されるのは、かつて板橋区の徳丸原(現在の高島平一帯)で高島秋帆によって行われた日本最初の西洋式砲術訓練、板橋宿最大の妓楼であった「新藤楼」といった区に所縁のある史料だけでなく、赤塚溜池に住む「龍神様」や、熱帯環境植物館では白亜紀の恐竜など、視覚的にも楽しめるものばかり。
全てのARを体験し、イベントのリーフレットに掲載しているクロスワードを解いた人に、各スポットで登場したキャラクターが登場する限定デジタルフォトフレームをプレゼントする。
また、区立熱帯環境植物館では、AR体験イベントと併せて「触って楽しむプロジェクションマッピング」も公開中。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











