2024年10月29日
高専進学、約6割が中2までに準備開始。決断・勉強開始時期は二極化=じゅけラボ予備校調べ=
じゅけラボ予備校は28日、高専受験を決めた時期と、実際に高専受験に向けて受験勉強を始めた時期に関する調査の結果を公表した。

調査は9月9日~11日に、高等専門学校卒業生261名の男女を対象に行われた。それによると、全体の39.3%の学生が中2に上がる前の中1までに高専受験を決断しており、中3での進路決定者も37.1%とほぼ同等の割合に上った。中1までの早期と中3の受験期で二極化していることが見てとれた。

受験勉強を始めた時期について訊ねたところ、やや遅れつつも受験を決めた時期と同じような傾向が見られた。中学入学前と中1で高専受験勉強を始めた生徒は合計36.3%で、中2で受験勉強を始めた生徒23.4%と合わせると、約6割が早期に高専受験対策を始めていることが分かった。一方で、中学3年生になってから始めた生徒も約4割に上り、早期スタート派とラストスパート派の二極化が見られた。

最後に「高専受験のための勉強はいつから始めるのがよいか」を訊ねたところ、半数近くの49.5%が中1までの勉強開始を奨励した。
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