2024年11月1日
EdTech教材「ライフイズテック レッスン」、高知県立高校26校が導入
ライフイズテックは10月31日、「情報Ⅰ」全単元対応のEdTech教材「Life is Tech! Lesson」(ライフイズテック レッスン)が、高知県の県立高校26校(分校含む)、生徒数約2800人の指導教材として採用されたと発表した。
2022年度から新しい高校学習指導要領に基づき、共通必履修科目「情報Ⅰ」が新設されたのに伴い、同県では、「情報Ⅰ」担当教員の指導力向上や生徒のプログラミング学習環境の充実を目的に、県立高校26校に「ライフイズテック レッスン」を導入。
同教材の導入で、教員への支援が強化され、教員の不安解消や働き方改革にも寄与すると期待している。
同教材は2024年8月時点で、600自治体、4400校の公・私立学校が採用し、約135万人の中学・高校生が利用している。プログラミング教育未経験の教員でも簡単に導入でき、生徒一人ひとりの理解度に合わせて個別最適なプログラミング学習ができる。
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