2024年11月6日
パナソニック教育財団、2025年度(第51回)実践研究助成 募集開始
パナソニック教育財団は1日、ICTを活用して学校の課題解決・改善に取り組む2025年度(第51回)実践研究助成の募集を開始した。
ICTを活用して、学校現場の諸課題を改善・解決するための実践研究活動を支援する。学校単位、教育委員会・教育センター、地域の複数校の研究グループなどで、GIGA第2期に向けての取り組みとして応募を呼びかけている。募集は、2025年1月15日(水)17時まで。結果発表は、2025年3月14日(金)頃。
また、「実践研究助成説明セミナー」を開催し、実際に助成を受けて実践研究に取り組んだ先生からの経験談や、研究者の立場から、学校でのICTを活用した実践研究に取り組む意義や注意点などについて説明し、事務局からの各種説明も行う。
開催概要
日時:11月14日(木)16:00~17:00
方 法 :オンライン(Zoomウェビナー)
登壇者:長崎大学 瀬戸崎 典夫先生、葛飾区立東金町小学校、京都市立大淀中学校
プログラム:
実践研究経験校と財団専門委員によるトークセッション
事務局から実践研究助成説明
質疑応答
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











