- トップ
- 企業・教材・サービス
- EDUCOM、校務支援システム「C4th」、OneRoster対応の名簿出力機能を強化
2024年11月19日
EDUCOM、校務支援システム「C4th」、OneRoster対応の名簿出力機能を強化
EDUCOMは15日、同社が提供する統合型校務支援システム「C4th」が、国際標準規格 OneRoster対応の名簿出力機能の出力対象項目に「userIds」を追加したことを発表した。
「C4th」は、EDUCOM がクラウドあるいはオンプレミスで提供する、全国の小中学校向けに教員の校務の効率化を支援する統合型校務支援システム。
現在、GIGA スクール構想により教育現場でICT化が推進されている一方、様々なサービスを利用することで、アカウント管理業務が教職員の運用負担となっていることが課題とされている。
同社はこの課題を解決するため、すでに「C4th」に OneRoster 対応の児童生徒・教職員名簿出力機能を実装しており、今回ユーザーからの要望を受け、新たに「userIds」を出力対象項目とした。
これにより、各サービスとの名簿連携をより強化し、年度更新時はもちろん、日々の児童生徒のアカウント管理の負担軽減を実現する。また、システム間の相互運用の可能性も広げる。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












