- トップ
- STEM・プログラミング
- 「U-22プログラミング・コンテスト2024」、最終審査会で経産大臣賞など決定
2024年11月20日
「U-22プログラミング・コンテスト2024」、最終審査会で経産大臣賞など決定
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会(運営事務局:ソフトウェア協会)は、11月17日に行った最終審査会で、入選16作品を審査し、経済産業大臣賞をはじめとする各賞を決定した。
今年は、生成AIをはじめとするAIを活用した作品のほか、自作デバイスを活用した作品、さらに自身の趣味がきっかけで制作した作品など、バラエティあふれる16作品が集結。審査会では、自作デバイスの持ち込みや実機によるデモ、複数画面など会場設備を上手に利用するなど、作品の特徴を生かしたプレゼンテーションが印象的だった。
最終審査の結果、経産大臣賞(総合)は、武田和樹さん(東京都立産業技術高専)による「PomPomPattern~ぽんぽん設計図ジェネレーター~」が受賞。そのほか、五十嵐涼さんのアイヌ語ニューラル機械翻訳アプリ「tunci」(経産大臣賞:テクノロジー)、花田勘太郎さん(春日市立春日中学校)の「きのこを狩るもの」(経産大臣賞:アイデア)、プリズンブレイクさん(日本工学院八王子専門学校)の「SHADOW ESCAPE」(経産大臣賞:プロダクト)がそれぞれ受賞した。
同コンテストは、1980年から国内のIT人材の発掘・育成を目的に、経産省主催でスタートし、2014年の民間移行後は、コンテストの主旨に賛同する協賛企業によって開催を継続。ソフトウェア協会(SAJ)にコンテスト運営事務局を置いて継承している。
また、同コンテスト最終審査会の同日、「第3回U-22キービジュアルコンテスト」の結果選出された、優秀賞3作品も発表した。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












