2024年12月2日
ZUU、都内の中学校でICT×金融教育授業「投資ってなに?」を実施
ZUUは11月29日、東京都教育委員会が主催する「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」を通じて、都内の神津中学校1~3年生51人全員に、ICT×金融教育プログラム「投資ってなに?会社の役割を知って、投資を学ぼう!」と題する授業を実施したと発表した。
当日は、ICTを活用しながら生徒自身で実際に企業を調べてプレゼンし、擬似的に投資を体験する授業を実施。具体的には、①「投資とは何かを知る」、②「そもそも投資とは何で、どういったものにするのかについて知る」、③「会社の目的、役割について知る」、の3点について学んだ。
その結果、授業前は会社の目的や役割についてよく理解できていると回答した生徒は20%ほどだったのが、授業後は「ある程度あてはまる」が25%、「かなりあてはまる」が40%、「よくあてはまる」が35%という結果で、75%の生徒が会社についてよく理解したことが分かった。
また、今回の授業で会社について理解し、ワークを通して実際に投資を体験したことで、70%の生徒が「今後実際に投資をしてみたい」と回答した。
【授業の概要】
実施日:2024年11月
実施場所:神津島村立神津中学校[東京都神津島村1741]
対象:神津中学1~3学年全生徒51人
主な内容:
①「投資とは何かを知る」(投資とは何で、どういったものにするのかについて知る)
②「会社の目的、役割について知る」(身の回りにある商品やサービスから、それらを提供している会社を考え、動画も交えながら企業の目的や役割を知る)
③「ゲームを通して投資を擬似体験する」(チームに分かれて、自身が会社の社員であるという設定で会社の魅力とこれからの計画をまとめ、クラスメイトにプレゼンをして投資を募る)
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