2024年12月5日
HEROZ×日本工学院、教育現場のAI活用に向けた産学連携協定を締結
HEROZは4日、日本工学院八王子専門学校と、教育現場のAI活用に向けた産学連携協定を締結したと発表した。
同協定を通して、日本工学院の学生に対してAIの技術的知見やリソース、実践的な経験や機会を提供することで、AIネイティブ世代を担う人工知能分野の人材確保・育成への貢献を目指している。
具体的には、HEROZは、授業・実習・特別講義などへの講師派遣や学生の課外活動(現場見学会、コーオプ教育、インターンシップなど)の受け入れ協力、企業説明会や企業研究などの開催を計画している。日本工学院においては、マーケティング活動における調査およびテストマーケティングへの協力を予定しているほか、教育現場におけるAI活用に関する研究や実証実験などの共同推進も想定している。
こうした取り組みの第一歩として、同社は日本工学院の「Vision Craft」へ技術支援を行い、学生たちと一緒にプロダクト開発を進めている。Vision Craftは、学生たちが自らヒットプロダクトづくりに挑戦する教育革新プロジェクトで、HEROZは、日本工学院が開発中の経穴(ツボ)を光で刺激する光鍼灸器「ヒカリノハリ」のガイドアプリに搭載予定のAIアバターを提供している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










