2024年12月5日
HEROZ×日本工学院、教育現場のAI活用に向けた産学連携協定を締結
HEROZは4日、日本工学院八王子専門学校と、教育現場のAI活用に向けた産学連携協定を締結したと発表した。
同協定を通して、日本工学院の学生に対してAIの技術的知見やリソース、実践的な経験や機会を提供することで、AIネイティブ世代を担う人工知能分野の人材確保・育成への貢献を目指している。
具体的には、HEROZは、授業・実習・特別講義などへの講師派遣や学生の課外活動(現場見学会、コーオプ教育、インターンシップなど)の受け入れ協力、企業説明会や企業研究などの開催を計画している。日本工学院においては、マーケティング活動における調査およびテストマーケティングへの協力を予定しているほか、教育現場におけるAI活用に関する研究や実証実験などの共同推進も想定している。
こうした取り組みの第一歩として、同社は日本工学院の「Vision Craft」へ技術支援を行い、学生たちと一緒にプロダクト開発を進めている。Vision Craftは、学生たちが自らヒットプロダクトづくりに挑戦する教育革新プロジェクトで、HEROZは、日本工学院が開発中の経穴(ツボ)を光で刺激する光鍼灸器「ヒカリノハリ」のガイドアプリに搭載予定のAIアバターを提供している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











