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2024年12月9日
Relic、学生向け「林業」をテーマに宮城県で事業創出を体験 イベントを実施
Relicは5日、宮城県DXスタートアップ創出イベント実行委員会の「令和6年度DXスタートアップ人材創出促進業務」の運営事業者に採択され、「Make a Move! in MIYAGI スタートアップチャレンジBoot Camp」を実施したことを発表した。
同プログラムは、未来の宮城県を担う存在である県内外の学生向けに起業意識・知識・資質・能力の向上を支援するもの。宮城県が抱える課題の1つである「林業」をテーマに事業を考え、デザインプロトタイプを制作後、宮城県の担当者やRelicの事業プロデューサー、起業家にプレゼンテーションし、最優秀賞を競った。
合計特殊出生率が全国ワースト3位と、今後の地域発展に懸念を抱える宮城県。地域全体を盛り上げるため、若い世代が活躍できる社会を創っていきたいとの想いから、2024年からDXスタートアップ人材創出促進業務に着手することにしたという。
今回、同イベントを11月2日から2日間にかけて実施し、宮城県内外の大学生・高専生が32人参加した。
「Make a Move! in MIYAGI スタートアップチャレンジBoot Camp」
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