2024年12月12日
プログラミング言語別提示年収ランキング、2年連続Goが1位に =paiza調べ=
paizaは10日、ITエンジニア、プログラミング学習者を対象に実施した「プログラミング言語に関する調査(2024年版)」の結果を発表した。

「paiza」登録者のITエンジニア、プログラミング学習者を対象に調査を実施した結果、2024年の提示年収が高い言語ランキングは、1位:Go 711万円、2位:TypeScript 698万円、3位:Scala 680万円となり、1位から6位までは2023年と同じだった。

また、企業の求人が多いにも関わらず応募者数が少ない”穴場言語”ランキングでは、1位:Kotlin、2位:Swift、3位:Goという結果。
KotlinはAndroidアプリの開発、SwiftはiOSアプリの開発、Goは膨大なデータを扱うサービス開発(大規模なユーザー数を保有するサービスの開発)に適している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











