- トップ
- 企業・教材・サービス
- ヒューマンアカデミー、外国人向け AI日本語学習Webアプリ「HAi-J」運用開始
2024年12月20日
ヒューマンアカデミー、外国人向け AI日本語学習Webアプリ「HAi-J」運用開始
ヒューマンアカデミーは18日、ヒューマンアカデミー日本語学校が独自開発した外国人向けAI日本語学習Webアプリ「HAi-J」の本格運用を開始したことを発表した。
ヒューマンアカデミー日本語学校では、生成AIを用いた自然な日本語会話練習ができる「HAi-J(Human Academy Ai Japanese Lesson)」を開発し、3カ月間に渡って企業向けデモ版トライアルの提供。同トライアルで得た意見から細部にわたり改善を重ね、本格運用を開始した。
「HAi-J」は、同校のオリジナルテキスト「つなぐにほんご」に基づいた89の日常会話シーンをAIアバターと会話練習ができる外国人向けのAI日本語学習Webアプリ。ネイティブと会話しているような感覚で、外国人学習者が生活や職場で必要な日本語スキルを効果的に習得できるよう設計している。外国人社員の日本語教育や地域住民向けの日本語学習プログラムなど、幅広い用途で活用できる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











