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2024年12月24日
paiza、湘南工科大学情報学部「共通基盤ワークショップ」で産学連携の特別授業
ITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォーム「paiza」を運営するpaizaは23日、湘南工科大学情報学部の2年次生の「共通基盤ワークショップ」で産学連携の特別授業を実施したと明らかにした。
同学の情報学部では2年次生のカリキュラムとして「共通基盤ワークショップ」を設けており、設定されたテーマのもと、情報収集や意見交換、アウトプットというプロセスを繰り返して「伝える力」「進める力」の向上を目指している。
特別授業は10月7日~12月9日の期間に2年次生約280名を対象に行われた。「paizaラーニングで学習する大学生を増やすにはどうしたらいいか?」をテーマに、5~7名のチームで原因の仮説を立て、解決策を提案した。11月の学内プレゼンテーションで最終プレゼンに進める12チームを選抜、12月2日の最終プレゼンでは、各チームが5分ずつ、企画案を提案した後、1位~3位・特別賞の発表と記念品贈呈および講評、振り返りが行われた。また、共通基盤ワークショップの授業と同時並行して、プログラミングスキルの高さと努力の量を競う「paizaランクチャレンジ」を実施した。
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