2024年12月30日
TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.203 福島県立相馬支援学校 稲田 健実 先生(前編)を公開
TDXラジオは23日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] File.203 「福島県立相馬支援学校 稲田 健実 先生(前編)」を公開した。
前編では、稲田先生がICT活用の実践・研究をするようになったターニングポイントを振り返る。また特別支援教育におけるICTの位置付けや意義に注目。できないことを補完するのではなく、強みを活かすためのICT活用とは何か。実際に自分の強みを活かして社会に出てからも活躍している生徒のエピソードについて聞く。
稲田先生は、1990年度から福島県の公立学校教員。中学校・高等学校で講師、実習助手。特別支援学校で実習助手として勤務。1997年度から教諭となり、福島県立会津養護学校、福島県立いわき養護学校、福島県立平支援学校を経て、2023年度から現職。ICT教育について研究実践をしてきた。さらに特別支援教育における、ICT利活用、AT利活用に関して研究実践をすすめている。
後半のコーナーは、『平井聡一郎の「学校はこう変わる!」~PBL時代の教科書の役割とは?~』平井 聡一郎(未来教育デザイン)となっている。
□ 福島県立相馬支援学校 稲田 健実 先生(前編)
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