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2025年1月7日
ベネッセ、小中学校での優れたICT活用事例を表彰する第3回「ミライシードAWARD」開催
ベネッセコーポレーションは6日、ICT活用を推進した小中学校の優れた事例を表彰するコンテスト「ミライシードAWARD」を開催していると発表した。応募締切は今月10日。
同アワードは、ベネッセの小中学校向けタブレット学習用オールインワンソフト「ミライシード」の優れた取り組み事例を広く紹介することで、学校間の知見の共有を促進することを目的に、一昨年から開始された。3回目となる今回は「教育DX部門」「授業部門」の2部門で開催する。
教育DX部門では、ICTを活用しての学年や学校、地域の教育のアップデートに向けたチャレンジを募集する。従来の最優秀賞、優秀賞教育に加え、地域に根差した独自の取り組みに注目する「エリア賞」を今年から新設する。また授業部門では、教師個々による授業での新しい試みや創意工夫で他の教師が取り組みやすいチャレンジについて募集し、最優秀賞・優秀賞教育を表彰する。
両部門について、アワード特設ページにて1月10日(金)まで応募を受け付けている。応募された内容は外部有識者を交えて各部門で設定した評価の観点に基づいて選考を行い、3月に発表を予定している。
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