2025年1月9日
高校生“自信を持つのに強く影響すること”1位は「勉強を頑張っている・良い成績が取れた」=リクルート調べ=
リクルートが提供する進路情報メディア「スタディサプリ進路」は8日、現役高校生の「自己効力感*1に関するアンケート」の結果を公表した。

「自分ならできる」という自信を持つことに強く影響することを訊ねたところ、回答には、置かれている環境や境遇にまつわる選択肢もあった中で、「努力して良い結果を得られた経験」「周囲の人が褒めてくれたこと」がTOP3にランクインした。また、自信に強く影響する人のTOP3には、1位「高校の友達」、2位「中学までの友達」、3位「保護者」が入った。

自信がついた保護者からの言葉では、努力・頑張りを認めてくれる直球の褒め言葉がTOP3にランクインした。また、受験・進学に対して「自分ならできる」という自信の度合いを訊ねたところ、中央値「60%」の結果となった。
*1:自己効力感とは、目標を達成するための能力を自らが持っていると認識している状態、つまり「自分ならできる」「きっとうまくいく」と思える認知状態のこと。
【アンケート概要】
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国高校生男女(『スタディサプリ進路』の高校生エディター/公式LINE登録者)
有効回答数:694人(男子252件、女子433件、回答しない9件)
調査実施期間:2024年11月12日(火)~11月14日(木)
調査機関:リクルート
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











