- トップ
- 企業・教材・サービス
- LoiLo、ロイロノート・スクールの活用法が学べる「オンライン研修」2025年度版開催
2025年3月13日
LoiLo、ロイロノート・スクールの活用法が学べる「オンライン研修」2025年度版開催
LoiLoは12日、ロイロノート・スクールの活用法が学べる「オンライン研修」の2025年度版を、4月から、毎月無料で開催すると発表した。

新年度からは、実践事例や授業案活用が学べる講座、調べ学習に特化した講座を新たに追加。全16種の研修ラインナップで、初心者から上級者まであらゆる教員のICT活用と授業改善をサポートしていく。
新講座の「実践事例紹介」では、現職の教員を招き、ロイロノートを活用した実践事例をワークショップ形式で紹介。また、「みんなの授業案 活用講座」は、ロイロ認定ティーチャー考案の授業案が探せるサイト「みんなの授業案」の活用講座で、授業案の探し方や教材データの取り込み方法、授業での活用法を紹介する。
さらに、「Webカードで調べ学習」では、意外と知られていないWebカードの使い方、便利な拡張機能、調べ学習での活用事例が学べる。
ロイロノート・スクールは、生徒の主体性を育み、双方向授業を作り出す授業支援クラウドで、小学校~大学まで、すべての授業で使える。資料のやりとり、思考の可視化、意見の共有が直感的にでき、子どもたちが自ら考え表現する協働的な学びや、教員の負担軽減につながる。マルチプラットフォームに対応しており、どんな端末でも利用でき、1日280万人以上が利用。国内外約1万3000校に導入されている。
【主な研修の概要】
①「はじめの一歩」:ログインや授業の設定方法など、使い始めるための入門講座
②「基本操作研修」:「送る」「提出する」など、ロイロノートの基本操作が学べる
③基礎講座1「資料箱・提出箱を使おう」:資料の共有や提出状況のDLなど、便利な機能について学べる
④基礎講座2「教材・プレゼンを作ろう」:シンプルから凝ったものまで、様々なプレゼン・教材作りが学べる
⑤基礎講座3「小テスト・アンケートを作ろう」:テスト・アンケートの作成方法が学べる
⑥授業づくり講座1「シンキングツールで授業改善」:シンキングツールで、児童生徒の思考力を育てる授業づくりが学べる
⑦授業づくり講座2「共有ノートで協働学習」:共同編集機能「共有ノート」を使った協働学習の手法や事例が学べる
⑧「授業デザインを学ぼう」:児童生徒が主体的に学ぶ授業デザインについて学べる
*年間スケジュール(2026年3月末までの研修日程)
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












